救急入院科病棟から亜急性期病棟に移ってから、薬の調整をしつつ、特に大きな変化のない入院生活を送っているようです。

最近はと言うと、英語の参考書を持ってきて欲しいというリクエストがあり、参考書の名前を指定して母に頼んできたのだとか。何の参考書か聞いてみると、それは大学受験の英語の参考書でした。まさか・・・

母曰く、また大学に行くことを考えているらしいとのことで・・・ため息は出てしまうものの、完全に聞き流しモードの家族です。


そろそろ退院後のことについて考え始めた方が良いと思ってはいるのですが、退院のリミットが決まっていない病棟のせいか、医師からも精神保健福祉士からも、特に連絡はありません。

家族が考えるしかないかと思うのですが、福祉を利用するにも弟の意思がまったくなく、状況が変わらない中で新たな施策は思い浮かばず・・・母と「どうしたものかねー」と言いながら、行き詰まりを感じている今日この頃です。


以前、兄弟姉妹の会で、病識のなかったきょうだいが病識を持ち、今では就労支援A型に通って仕事をしているという方がいらっしゃいました。途中からでも病識を持てる方もいらっしゃるということは、私たちにとっても希望の持てる話です。

今後について考えることをしばらく休んでいましたが、また情報収集をしつつ、どうすればよいか考えていきたいと思っています。
 

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